小川町でゴミ屋敷清掃をさせていただきました
~“片付かない”から“片付いた!”への一歩~
皆さん、こんにちは。便利屋エバグリーンネオの代表、飯田です。今回お伝えするのは、埼玉県比企郡小川町で行ったゴミ屋敷清掃の現場について。もともとは「家の中にゴミが積もりすぎて生活がままならない…」というお悩みをお持ちのご依頼主様から、一度見に来てほしいとのご連絡をいただいたのがきっかけでした。お電話での声からも、「もう自分では何ともできない」という切実さがひしひしと伝わってきましたね。
お客様の現状とご要望
実際にお宅へ伺うと、玄関からして足の踏み場がほとんどない状態。生活用品、古い家電、食べ終わった容器など、長年にわたって捨てられなかった品が山積みになっていました。廊下を確保するにも苦労するレベルでしたから、ご依頼主様も相当困り果てていたようです。
「少しでも早く片付けをして、人を安心して家に呼べるようにしたい」というご要望が第一でしたが、ご自身が高齢であることもあり、体力的にも手が追いつかないご様子でした。また、安全面や衛生面への不安も大きかったようで、「こんな状態でスタッフの皆さんにお願いして大丈夫なんでしょうか?」と恐縮されていたのが印象的です。
初動と計画
私たちがゴミ屋敷清掃を行う際、まず注力するのは安全確保と細かな打ち合わせです。今回も
- お客様の予算と希望期間を把握
- 家屋の構造や通路の幅、撤去物の量を確認
- 作業に必要な人数と日数を検討
こうした手順をしっかり踏んで、綿密な計画を立てました。特に長期間放置されたゴミは、カビや害虫などのリスクが伴うことも少なくありません。スタッフ全員がマスクや手袋、防護具を着用し、体調管理を徹底することで、安全に作業を進められるよう準備を整えました。
作業当日の流れ
- 廊下・玄関の確保
まずは通路を広げることからスタート。移動の際に転倒やケガをしないように、不用品をひとつずつ仕分けしながら廊下を開通させました。 - 大型家具・家電の搬出
押し入れや部屋の奥に押し込まれていた家具や家電を、一つひとつ慎重に搬出。埃や汚れが舞い上がらないようカバーを使いながら運び出し、トラックに積み込んでいきます。 - 小物の仕分け・処分
雑誌や衣類、食器類などが混在する中から、まだ使えるもの・今後使わないものを仕分け。誤って大切な写真や書類を捨ててしまわないよう、お客様と相談しながら処分を進めました。 - 仕上げの掃除
すべての不用品を撤去した後は、床や棚の拭き掃除を行い、換気をしっかりして室内をリフレッシュ。長らく日の目を見なかった部屋が、久しぶりに光を取り戻した印象でした。
作業後の変化とお客様の声
作業を終えたころには、一歩踏み出すのも躊躇われた玄関がすっかり片付いて、部屋全体も広々とした空間に戻っていました。お客様も「もう何年もこんな状態で、まさかこんなに変わるなんて思わなかった」と目を丸くして驚いていらっしゃいました。長年抱えていた悩みから解放された様子で、最後には「もっと早く頼んでいればよかった」と笑顔を見せてくださり、私たちもやりがいを強く感じました。
ゴミ屋敷清掃は新たなスタート
今回の小川町でのゴミ屋敷清掃を通じて改めて思うのは、ただ部屋を片付けるだけでなく、そこで暮らす方が安心して新たな一歩を踏み出せるよう支援することこそが、私たちの役目だということです。長期間放置したゴミは、心身ともに大きな負担になりますが、プロの手で集中して取り組めば、想像以上にスピーディーに解決できるケースがほとんど。もし同じような悩みを抱えている方がいらっしゃいましたら、どうぞ遠慮なくご相談くださいね。
便利屋エバグリーンネオ 代表取締役社長 飯田
不用品回収 / 残地物撤去 / 生前整理 / 遺品整理 / ゴミ屋敷清掃
電話番号: 080-3472-8209
お問い合わせフォーム: https://evergreen-neo.com/contact/
「片付けたいのに、どこから手をつければ…」とお困りの方。スタッフ一同、全力でお力になれるよう取り組んでおりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
なお、ゴミ屋敷清掃や不用品回収については信頼できる業者を選んでください。定額料金と謳っておいて高額なオプション料金を載せてくる業者もあります。見積もりと文章でのやり取りを行うようにしましょう。消費者庁も注意喚起をあげています。相談事もぜひお声がくださいませ。
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