粗大ゴミの出し方が分からないというご高齢のお客様宅へお伺いし、タンスやベッドなどの不用品を回収いたしました。近年は自治体のルールが複雑になり、「そもそも、どこに頼めばいいのか分からない」「申し込みが面倒で後回しにしてしまった」という声が増えています。今回のお客様も、「粗大ゴミのシールを貼って出す方法は知っているけど、運び出すのが難しくて…」と困り果てていらっしゃいました。
大型家具を放置するとどうなる?
私は、不用品回収やゴミ屋敷清掃の現場を20年以上経験してきましたが、処分の仕方が分からない家具や家電が、いつの間にか部屋の中や物置を占拠してしまうケースは少なくありません。こうした粗大ゴミは、自治体によっては「収集・処理しないごみ」の扱いになり、通常の燃えるごみや燃えないごみの日には回収してもらえないことも多いのです。そのまま放っておくと、
- 動線をふさぎ、転倒やケガのリスクを高める
- 湿気を帯びてカビや害虫が発生
- いざ売却や引っ越しの際に、高額な費用や手間がかかる
といったトラブルにつながりがち。特に高齢の方の場合、重い家具を動かすこと自体が大変なので、なかなか片付けが進まないという問題も深刻です。
“収集・処理しないごみ”とは?
たとえば市町村の通常収集では扱っていない、下記のような品目が挙げられます。
- 家電リサイクル法対象の大型家電
テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、衣類乾燥機など。 - 農薬や油類、ガスボンベ
安全に処分するためには、専門業者の手が必要になる場合が多いです。 - 重量物や解体が必要なアイテム
コンクリート片、石、瓦、レンガなどは通常収集不可。 - 浴槽・給湯器・ソーラーパネルなど
特殊な運搬や分解が必要となるもの。
一度溜め込んでしまうと、自力で解決するのはなかなか大変なんですよね。そうしたときは、最初から専門業者に相談するのがスムーズ。私たち便利屋エバグリーンネオでは、荷物の仕分けや運搬はもちろん、「これ、どう処分したらいいのかしら?」と悩む品にもひとつひとつ対応し、適切な廃棄ルートを確保しています。
今回の作業の流れ
- お客様との打ち合わせ
まずは電話でご希望を伺い、実際に現場を拝見しながら不要となったアイテムをリストアップ。タンスやベッドなどの大型家具、細々とした生活雑貨が中心でした。 - 安全に搬出するための準備
ご高齢のお客様宅なので、家具の運び出しで廊下やドアを傷つけないよう、しっかり養生材を準備。スタッフが声を掛け合いながら慎重に部屋から搬出しました。 - 不用品の回収と処分
リサイクル可能な金属製品や、古紙に出せる書類類は分別し、法令に則った処分ルートへ回します。家電リサイクル法対象品(小型のテレビや電子レンジが少しありました)については、専門の処理施設へ適切に引き渡す準備を整えました。 - 仕上げの簡易清掃
大きな家具を動かした後は、床や壁のホコリや汚れを拭き取って完了。空いたスペースを見たお客様は「こんなに広かったんですね」と笑顔を見せてくださいました。
早めの相談がトラブル回避のポイント
作業後、お客様から「運び出しが一番のネックだったけど、こんなにあっさり片付くならもっと早くお願いすれば良かった」との声をいただき、私自身も胸を撫で下ろしました。特に粗大ゴミや大型家電は、持ち出すこと自体が負担になるため、放置されやすい分トラブルも起きやすいのです。後になって費用がかさんだり、気力・体力が限界になってしまう前に、できるだけ早く専門業者に相談していただければと思います。
まとめ:お悩みは一人で抱えず、まずはご相談を!
私たち便利屋エバグリーンネオでは、不用品回収はもちろん、生前整理や遺品整理、ゴミ屋敷清掃など幅広いサービスを提供しています。「こんなにたくさんあるけど大丈夫?」「こんな重いものを運び出せるの?」という不安も、どうぞ安心してお任せください。20年以上にわたる経験を活かし、迅速かつ丁寧に対応いたします。
便利屋エバグリーンネオ 代表取締役社長 飯田
不用品回収/残地物撤去/生前整理/遺品整理/ゴミ屋敷清掃
電話番号:080-3472-8209
お問い合わせフォーム: https://evergreen-neo.com/#contact
「粗大ゴミの出し方がわからない」「捨てたい品物が多すぎて困っている」――そんな時は、ぜひ一度ご相談ください。皆さまの安心・安全な暮らしを、私たちが全力でサポートいたします。
ちなみに伊勢崎市での無許可での不用品無料回収業者にはご注意ください。信頼できる不用品回収業を見定めるようにしてください。
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